「鷲の尾」の銘名由来
岩手県八幡平市の地酒「鷲の尾」は文政十二年(1829年)に創業。 この酒名は大鷲が住んでいた巌鷲山(岩手山)の山麓から湧水する 清らかな水で醸造されていることから「鷲の尾」と命名されました。 また、早春の雪解けとともに山頂に大鷲が羽を広げたような残雪が くっきりと現れますが、この雪形から名づけられたとも伝えられています。
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梅酒用純米酒
¥3,670
ご家庭で梅酒を漬ける為の純米酒の原酒を商品化しました。 ご家庭で梅酒をつくる場合でも、酒税法上アルコール分20度未満のお酒で梅を漬ける事は禁じられているため、ホワイトリカーなど度数の高いお酒を使うことが多いと思います。 梅酒を漬けるための日本酒です。 日本酒で梅を漬けるとお米の旨味やキリッとした酸味、キレの良さが梅の爽やかな味わいと調和した甘く柔らかい口あたりの梅酒となります。また、スッキリとした辛口の清酒ですが、清酒に糖が含まれているため、他のお酒で漬ける梅酒よりも砂糖の使用量を減らして作ることができ、梅の風味を引出しながら日本酒らしいキレを残すことができると思います。そのまま飲んでも美味しい純米酒です。アルコールが強く、キレのあるスッキリとしたドライな味わいを持つ淡麗辛口のお酒です。
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わしの尾頒布会2026 岩手の米
¥8,000
SOLD OUT
日本酒720ml2本をギフト箱に入れ、注文1口につき6月と7月に1セットずつ(合計4本)を発送します。 日本酒の原料は米。原料となる米によって日本酒の味わいが変わります。 鷲の尾は酒造りにおいて米ごとの個性を生かしていきたいと考えています。 今年の頒布会は、この米の味わいの違いを楽しんで頂きたいと思って企画しました。 岩手県の酒造好適米、「吟ぎんが」「ぎんおとめ」「結の香」のそれぞれの味の違いが比べることで見えてくるのではないかと思っています。それぞれの原料米の特徴の違いを感じていただけたら嬉しいです。 6月 月華(吟ぎんが) 岩手県の奨励品種に採用された酒造好適米『吟ぎんが』を使用して造られたお酒。後々残る余韻の長さが『吟ぎんが』の特徴です。『吟ぎんが』(雫石産)と高温糖化酒母で華やかな香りとすっきりとした酒質を目指して造った純米吟醸酒。華やかな香りと『吟ぎんが』の持つふくよかな味わいと余韻がある甘口のお酒です。 米(国産)、米こうじ(国産米)、精米歩合40%、アルコール分 里幸純米(ぎんおとめ) 岩手県の奨励品種に採用された早生・大粒で純米酒・本醸造酒向けの酒造好適米『ぎんおとめ』を使った山廃仕込みの純米酒。後味のキレが良いのが『ぎんおとめ』の特徴です。旨味と酸味が調和した料理に合わせやすいお酒です。常温からお燗まで幅広く味わえるお酒です。 米(国産)、米こうじ(国産米)、精米歩合70%、アルコール分 7月 雪の鼓(結の香) 「『山田錦』並みの醸造特性をもち、岩手県でも栽培可能な酒米品種の開発」を育種目標として選抜育成された大吟醸用の酒造好適米『結の香』を50%まで精米した、山廃仕込みの純米酒。透明感のある味わいが『結の香』の特徴です。『結の香』の持つ柔らかな透明感と軽快な飲み口を生かしながら、山廃による乳酸菌の酸味のキレ奥行きのある旨味を持つお酒です。 米(国産)、米こうじ(国産米)、精米歩合50%、アルコール分 生酛金印原酒(R6BY) 『金印』は【わしの尾】にとって大切な看板商品です。「手にしやすい日本酒こそいいものを造ろう!」という想いから、普通酒であってもより良い酒質にするために新しい技術を取り入れ進化しているお酒でもあります。生酛の力強さ、乳酸菌の酸味、味幅のある旨味を感じることができ、冷酒から熱燗まで味の変化を楽しめる懐の深いお酒です。 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール、糖類/酸味料、アルコール分20度